なぜモロフジは、新しいことに挑戦し続けるのか?
モロフジ株式会社は、包装資材を事業の大きな軸とする会社です。
一方で、現在のモロフジでは、これまでの包装資材事業だけにとどまらず、新しい分野への挑戦も続けています。
「なぜ包装資材の会社が、そこまで新しいことに取り組むのか?」
一見すると、これまでの事業とは離れた挑戦に見えるかもしれません。
しかし、モロフジの歩みを振り返ってみると、実は「新しいことに挑戦する」という姿勢は、最近になって生まれたものではありません。
モロフジは、変化しながら続いてきた会社
モロフジの歴史は、1953年に「諸藤紙店」として紙袋の製造販売を始めたところからスタートしました。
その後、紙製品だけにとどまらず、合成樹脂加工品や化成品、各種包装資材へと取り扱う領域を広げ、時代やお客様のニーズに合わせて事業を変化させてきました。
現在では、ポリ袋や手提げ袋、保冷袋をはじめとしたさまざまな包装資材を取り扱っています。
振り返れば、モロフジは最初から現在と同じ事業を続けてきた会社ではありません。
その時代に必要とされるものを考え、自分たちのできることを少しずつ広げながら成長してきた会社だといえます。
「今あるものを守る」だけではなく、「次をつくる」
長く続いてきた事業を大切にすることは、もちろん重要です。
一方で、市場や社会、お客様が求めるものは常に変化していきます。
今までと同じことだけを続けていれば、会社も同じ場所にとどまり続けられるとは限りません。
だからこそモロフジでは、既存の事業を大切にしながらも、それだけに依存するのではなく、新しい可能性を探していくことも必要だと考えています。
最初から大きな成功が約束されている新規事業は、ほとんどありません。
分からないことがあれば調べる。必要であれば試してみる。そして、実際に動かしながら改善していく。
そうした小さな挑戦の積み重ねが、次の事業や新しい仕組みにつながっていきます。
新しい挑戦は、既存事業にも返ってくる
新しい分野への挑戦には、新しい売上や事業を生み出すこと以外にも意味があります。
これまでとは異なる事業に取り組むことで、会社の中には新しい知識や経験が蓄積されていきます。
- Webサイトやデジタルマーケティングの活用
- ECやオンラインでの販売
- 新しい顧客とのコミュニケーション
- 業務のデジタル化・自動化
- 新しいサービスの企画や立ち上げ
- これまでとは異なる顧客ニーズの理解
こうした経験は、新しい事業の中だけで完結するものではありません。
そこで得た仕組みや考え方を、包装資材事業をはじめとした既存の仕事にも持ち帰ることができます。
新しいことに挑戦することそのものが、会社全体を少しずつ変えていくきっかけになる。
これも、モロフジが挑戦を続ける理由のひとつです。
変化することも、モロフジらしさのひとつ
モロフジは、包装資材の会社です。
その事業をこれからも大切にしていくことに変わりはありません。
ただし、「包装資材の会社だから、包装資材のことだけをする」と決めているわけでもありません。
これまでの歴史の中でも、時代に合わせて扱う商品や仕事の形を変えながら、会社としてできることを広げてきました。
そしてこれからも、新しい需要や課題、可能性が見つかれば、まず考え、必要であれば挑戦していく。
何をする会社なのかを固定するのではなく、時代に合わせて変化し続けられること。
それもまた、モロフジらしさのひとつだと考えています。
新しいことに挑戦したい方、その経験やアイデアをモロフジで活かしてみませんか。