カンボジア自社工場で、ポリ袋以外の手加工も承ります
「製品を組み立てる人手が足りない」
「手作業の工程があるため、生産量を増やせない」
「加工先は見つかっても、海外からの輸入まで任せるのは難しい」
そのようなお困りごとはありませんか。
モロフジでは、2011年に設立したカンボジア自社工場の加工スタッフと管理体制を活かし、ポリ袋以外の手加工品についてもご相談を承っています。
これまでポリ袋の製造・加工で培ってきた手加工の力を、さまざまな製品へ広げていきたいと考えています。
中国工場とカンボジア工場を使い分ける理由
「なぜカンボジアにも工場があるのですか」
お客様からよくいただく質問です。
モロフジが扱うポリ袋には、機械だけで製造を完結できるものもあれば、ショルダータイプやハッピータック付きの袋のように、最後の仕上げに人の手が必要なものもあります。
こうした手加工品を安定して供給し、加工費の上昇にも対応するため、モロフジは2011年、カンボジア・バベットの経済特区に第2の海外自社工場を立ち上げました。
現在は、機械による一貫生産や短納期対応が必要な製品は中国・済南工場、手加工を伴う定番製品はカンボジア工場を中心に生産しています。
すべてを一つの工場でつくるのではなく、製品のつくり方に合わせて2つの拠点を活用しています。
時間をかけて育てた、手加工の力
カンボジア工場も、初めから高い生産性を備えていたわけではありません。
作業方法を一つひとつ伝え、毎日の仕事の中で繰り返し技術を磨いてきました。
現在では、設立当初から勤務するスタッフも多数います。
経験を積んだスタッフが作業を担当し、新しいスタッフに技術を伝える。
こうした積み重ねによって、品質を管理しながら手加工品を生産する体制を築いてきました。
長年培ってきた作業技術と、案件に応じて人員を配置できる体制。
この組み合わせによって、数量が増える案件についても対応を検討できることが、カンボジア工場の強みです。
ポリ袋以外の手加工品もご相談ください
モロフジは、カンボジア工場で培ってきた手加工の力を、これまでのポリ袋以外にも広げたいと考えています。
たとえば、次のような手作業を伴う製品についてご相談いただけます。
- 部品の取り付け
- 製品の組み立て
- セット作業
- 包装
製品そのものがポリ袋でなくても構いません。
手作業を必要とする工程があれば、まずは作業内容をお聞かせください。
製品の仕様、数量、納期を伺ったうえで、カンボジア工場で対応可能な工程や生産方法を検討します。
加工だけでなく、輸送・輸入まで含めて考える
海外で加工を行う場合、製品をつくるだけでなく、日本までどのように届けるかも考える必要があります。
モロフジでは、自社工場の加工スタッフと現地管理に加え、海外から日本への輸送や輸入手続きまで含めて実現方法を検討します。
製品の仕様、数量、納期を確認しながら、対応可能な工程や生産方法をご提案します。
「加工先は見つかったものの、その後の輸送まで任せるのは難しい」という場合も含め、まずはご相談ください。
その手加工、モロフジにご相談ください
日本では、手作業を担う人材の確保が難しくなっています。
加工先が見つからず製品をつくれない。
製造できても、必要な数量を納期までにそろえられない。
そうした理由で販売の機会を逃してしまうのは、私たちにとっても残念なことです。
モロフジでは、カンボジア自社工場で培ってきた手加工の力を活かし、お客様の製品づくりを支える方法を一緒に検討します。
「この作業も海外の自社工場に任せられるだろうか」
その段階からで構いません。
お客様が今ある製品をつくり続け、さらに販売を広げていくために、モロフジのカンボジア工場をご活用ください。