包装資材・ポリ袋・保冷袋の製造・販売



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手加工・製造外注でお困りの企業様へ

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MANUAL PROCESSING & MANUFACTURING TRANSFER

手加工・軽作業の外注から、 製造引継ぎまで。

人の手がかかる製造工程を、カンボジア自社工場で支えます。

紐通し、貼付、部材取り付け、組立、縫製、封入、検品などの手加工から、国内の人手不足や加工先の高齢化・廃業に伴う製造移管まで。 現在の加工・製造体制を見直したいメーカー様、卸会社様、加工会社様からのご相談を承ります。

手加工 外注 軽作業 外注 組立・縫製 製造委託 製造引継ぎ

こんなご相談に対応します

CASE 01 手加工・軽作業を外注したい
CASE 02 現在の委託先を見直したい
CASE 03 製造そのものを引き継いでほしい
↓
MOROFUJI CAMBODIA FACTORY カンボジア自社工場 手加工から製造移管まで対応を検討

BUSINESS CHALLENGES

手加工・軽作業の外注先で、こんなお悩みはありませんか?

作業量の増加、人手不足、加工先の高齢化など、外注・製造体制を見直す理由はさまざまです。

01

手作業の人員が足りない

組立・貼付・封入・縫製など、人の手を必要とする工程の人員確保が難しい。

02

現在の内職先を見直したい

作業量の増加や将来の供給体制を考え、新しい加工・製造先を探している。

03

就労支援事業所などから切り替えを検討している

継続的な数量や工程の増加に合わせ、別の生産体制も比較・検討したい。

04

加工コストや管理方法を見直したい

加工単価だけでなく、検品・資材調達・管理を含めて製造方法を見直したい。

05

加工先の高齢化・廃業が心配

長年依頼してきた加工会社や内職先から、製造終了の相談を受けている。

06

商品の製造自体を引き継いでほしい

売り先や注文は残っているため、現在の商品を継続して供給したい。

OUR PRIMARY TARGET

特にご相談いただきたいのは、「売れているのに作れなくなる商品」です

モロフジに製造引継ぎを検討していただきたいのは、既に販売先や継続注文があり、製造方法が確立している商品です。

商品の需要はあるものの、人手不足や加工先の高齢化・廃業などにより、このままでは供給を続けることが難しくなる。 そのような商品について、現在の製造方法を引き継ぎ、カンボジア自社工場で供給を続けられる体制を検討します。

製造を終了する前に、ぜひご相談ください。

CHECK 01

既に販売先・注文がある

現在も継続して販売されている商品、または今後も継続注文が見込まれる商品を想定しています。

CHECK 02

製造方法が確立している

現在の仕様、工程、品質基準などを確認し、工程の再現方法を模索します。

CHECK 03

製造方法を引き継げる方がいる

現在の製造方法や設備、品質基準について、技術指導いただける方がいる段階でのご相談が理想です。

REVIEW YOUR OUTSOURCING

現在の外注先を見直している企業様へ

内職、就労継続支援事業所、国内加工会社など、手加工・軽作業にはさまざまな委託方法があります。 数量や工程、求める生産体制に応じて適した方法は異なります。

POINT 01

スポット作業から継続生産へ

一時的な軽作業だけではなく、継続して発生する加工・製造工程についても検討します。

POINT 02

作業だけでなく工程全体へ

加工に加えて、必要に応じて部材調達・製造・検品まで含めた体制を検討します。

POINT 03

将来の製造継続まで考える

現在の加工先の撤退や高齢化に備え、製造方法そのものを引き継ぐ方法も検討します。

MANUAL PROCESSING

このような手加工・軽作業をご相談いただけます

カンボジア自社工場では、包装資材製造で培ってきた手加工の体制を活かし、人の手を必要とするさまざまな工程について対応を検討します。

紐通し作業

紐通し

袋・タグ・部材などへの紐通し加工

貼付作業

貼付作業

シール・ラベル・部材などの貼付作業

部材取り付け作業

部材取り付け

パーツや付属部材の取り付け・組付け

折り加工

折り加工

シート・袋材・各種資材の折り加工

裁断作業

裁断

素材・シート・部材などの裁断加工

縫製作業

縫製

袋・ケース・カバーなどの縫製加工

ファスナー取り付け

ファスナー・付属品取付

ファスナーや各種付属部材の取り付け

セット組立

セット組立

複数部材の組み合わせ・セット作業

数え入れと封入作業

数え入れ・封入

指定数量での数え入れ・封入作業

検品作業

検品

加工品・完成品の確認、品質チェック

上記以外の手加工・軽作業についてもご相談ください。

製品や工程によって必要な設備・技術は異なります。 実物や現在の製造方法を確認し、試作・試験生産を通じて対応可否を検討します。

EXPERIENCE IN CAMBODIA

2011年から、手作業を伴うものづくりに取り組んできました

モロフジは2011年にカンボジア自社工場を設立。 ポリ袋を中心とした製造の中で、機械だけでは完結しない二次加工や品質検査など、人の手を必要とする工程にも取り組んできました。

一つひとつの作業方法を現場で習得し、日々の製造を積み重ねてきた経験を、今回の手加工・製造引継ぎにも活かします。

カンボジア工場について詳しく見る →
01

手加工を伴う製造経験

機械だけでは対応できない加工や品質確認など、人の手による工程を長年行ってきました。

02

現場で積み重ねた技術

当社カンボジア工場では、まじめにコツコツと作業に取り組み、手先を使う仕事を得意とするスタッフが多く働いています。 分からないことは自ら確認しながら作業を習得し、経験を積み重ねて製造に取り組んでいます。

03

安定した生産ライン

長期的な製造を見据え、継続して生産できる工場運営に取り組んでいます。

FIRST TIME OUTSOURCING OVERSEAS?

海外への製造委託が初めてでもご相談ください

「品質は大丈夫か」「海外工場と直接やり取りできるのか」 「輸入手続きまで自社で行う必要があるのか」。 海外生産に伴う不安も含めて、モロフジが窓口となります。

01

QUALITY

品質が心配

最初から量産するのではなく、実物・仕様・製造工程・品質基準を確認し、試作・試験生産を通じて工程の再現性を確認します。

02

COMMUNICATION

現地とのやり取りが心配

お客様がカンボジア工場と直接やり取りする必要はありません。 日本のモロフジが窓口となり、製品・工程・品質条件を確認しながら現地工場と調整します。

03

IMPORT

輸入手続きが分からない

カンボジアでの製造だけでなく、日本への製品輸入や国内納品まで含めた体制を検討します。

COST & DELIVERY

コストと納期も、製造工程全体で考えます

海外生産では「加工費がいくらか」だけでなく、部材調達・検品・輸送まで含めて考えることが重要です。

COST

人手のかかる工程だからこそ、海外生産という選択肢

手加工の多い製品は、作業時間や必要人員が増えるほど、製造コストへの影響も大きくなります。

カンボジア自社工場の人員・設備を活用し、加工費だけでなく、部材調達・検品・輸送まで含めた総コストを確認しながら、継続可能な製造方法を検討します。

※製品・数量・工程・物流条件によって費用は異なります。

DELIVERY

海外だからこそ、輸送期間まで含めて納期を考える

海外生産では製造期間だけではなく、日本までの輸送期間も含めたスケジュール管理が必要です。

数量・工程・希望納期を確認し、試作・試験生産の段階から、量産時の生産計画と輸送スケジュールを検討します。

※納期は製品仕様・数量・輸送条件等を確認したうえでご案内します。

MANUFACTURING TRANSFER

加工先の変更だけでは解決できない場合は、「製造そのもの」を引き継ぎます

既に販売先と注文があるにもかかわらず、人手不足や加工先の撤退によって商品を作れなくなる。 そのような製品の製造移管もご相談いただけます。

01

注文はあるのに製造する人が足りない

人手不足によって現在の生産体制を維持できない。

02

加工会社が高齢化・廃業する

長年お願いしてきた加工先が仕事を終了する。

03

売れる商品なのに製造先が見つからない

販売を続けたい商品があるものの、次の製造先が見つからない。

その商品、製造を終了する前にご相談ください。

これまで培われてきた製造方法を引き継ぎ、商品の供給を続けられる方法を一緒に検討します。

TRANSFER PROCESS

製造引継ぎは、現状確認から段階的に進めます

現在の受注状況や製造方法を確認したうえで、移管計画・見積・試作・試験生産を行い、 品質や供給体制を確認してから量産へ進みます。

STEP 01 受注・現状確認

販売数量、注文状況、製造終了予定などを確認します。

STEP 02 工程・技術確認

実物、仕様、工程、設備、品質基準などを確認します。

STEP 03 移管計画・見積

必要部材、設備、製造方法、物流を整理します。

STEP 04 試作・試験生産

指導を受けながら工程を再現し、品質を確認します。

STEP 05 評価・承認

試験生産品を確認し、量産条件を整理します。

STEP 06 継続生産

条件合意後、カンボジア自社工場で量産します。

BUSINESS MODEL

販売を続けたまま、製造だけを移すこともできます

設備・製造技術の移管と、 お客様との取引の引継ぎは別々に検討できます。

01

KEEP YOUR SALES

お客様が販売を継続する

お客様はこれまで通り販売を続け、モロフジへ製造を発注いただく方法です。

製造機能のみを移管

商品・顧客との取引はそのままに、製造部分をカンボジア自社工場へ移します。

02

BUSINESS TRANSFER

顧客取引を含めて相談する

案件によっては、 製造だけでなく顧客との取引を含めた引継ぎについても検討します。

商流も案件ごとに検討

製造技術と顧客取引を分けて確認し、最適な引継ぎ方法を検討します。

TWO APPROACHES

製品に合わせた2つの製造方法

01

MANUFACTURING OUTSOURCING

製造をまとめて請け負う

現在の製造方法をご指導いただき、モロフジが部材調達から製造・検品・納品までを担う方法です。

このような場合に

共用設備や手加工を中心に工程を再現できる商品、まず1商品から製造移管を始めたい場合。

02

VIRTUAL FACTORY TRANSFER

専用の製造体制を設ける

専用設備や治具、独自工程が必要な場合は、カンボジア自社工場内に専用区画や製造ラインを設ける方法を検討します。

いわば「工場の仮想移転」

必要な技術・設備・工程を引き継ぎ、モロフジが現地で製造体制を運営します。

WHY MOROFUJI?

単なる軽作業の外注ではなく、製造全体までご相談いただけます

01

2011年から続く自社工場

長年にわたりカンボジアで自社工場を運営し、製造ノウハウを蓄積してきました。

02

手加工の経験

機械だけでは完結しない加工や検品など、人の手を必要とする製造工程に取り組んできました。

03

現場で育てる製造体制

作業内容を丁寧に共有しながら、製造工程を習得・継承していく体制を活用します。

04

部材調達・製造・検品

作業単体だけではなく、必要部材の調達から製造・検品まで含めて検討できます。

05

輸入・国内納品まで

日本のモロフジが窓口となり、日本への輸入から国内納品まで対応を検討します。

TIMING IS IMPORTANT

製造方法を教えられる方がいるうちに、ご相談ください

製造移管では、仕様書だけでは分からない作業方法や設備の使い方、品質判断などを引き継ぐ必要があります。

現在の製造方法を理解している方からご指導いただき、試作と試験生産を繰り返しながら工程の再現性を確認します。

「工場が閉まってから」ではなく、技術を引き継げる段階でのご相談をおすすめします。

01

実物・仕様を確認

製品、仕様書、部材、治具などを確認します。

02

工程を教えていただく

作業方法、作業時間、品質基準などを確認します。

03

試作で再現性を確認

実際に試作・試験生産を行い、量産可能か確認します。

START WITH ONE PRODUCT

工場全体を移す必要はありません。まずは1商品から。

実物と現在の製造工程を確認し、試作・試験生産を通じて品質・納期・費用を確認していきます。

01 ご相談

製品・数量・現状を確認

02 現物・工程確認

仕様・製造方法を確認

03 移管計画

設備・部材・物流を整理

04 試作・試験生産

品質と再現性を確認

05 量産

条件合意後に継続生産

FAQ

手加工・軽作業の外注、製造引継ぎについて

就労継続支援事業所や内職からの切り替えも相談できますか?

はい。現在の作業内容、数量、品質基準などを確認し、カンボジア自社工場で対応可能な工程か検討します。 現在の委託方法と比較したい段階でもご相談ください。

海外生産だと品質が心配です。

いきなり量産するのではなく、実物・仕様・品質基準を確認し、試作・試験生産を通じて工程の再現性を確認します。

海外工場と直接やり取りする必要はありますか?

日本のモロフジが窓口となり、製品・工程・品質条件を確認しながらカンボジア工場との調整を行います。

海外生産にすると必ず安くなりますか?

一律に安くなるとは限りません。 製品の工程・数量・部材・検品・輸送などを確認し、総コストを踏まえて製造方法を検討します。

海外生産では納期が長くなりませんか?

製造期間に加えて日本までの輸送期間も必要です。 数量・工程・希望納期を確認し、生産と輸送を含めたスケジュールを検討します。

単発の軽作業でも依頼できますか?

継続的な加工・製造案件を中心に検討しています。 短納期の単発作業などについては、内容・数量・納期を確認したうえで対応可否を判断します。

1商品だけでも製造引継ぎを相談できますか?

はい。工場全体を移管する必要はありません。 まず1商品について実物や工程を確認し、試作・試験生産から検討します。

販売先との取引はそのまま継続できますか?

はい。お客様が販売を継続し、モロフジへ製造のみを発注いただく形も検討できます。 案件によっては、顧客取引を含めた引継ぎについてもご相談いただけます。

専用設備や治具が必要な製品でも相談できますか?

必要な設備、工程、継続数量などを確認し、カンボジア自社工場内に専用区画や製造ラインを設ける方法も検討します。

相談時には何を用意すればよいですか?

製品の写真や実物、現在の製造方法、年間数量、製造継続が難しくなる時期などが分かると、より具体的な検討ができます。

CONTACT US

「注文はあるのに、作れなくなる」 その前にご相談ください。

手加工・軽作業の外注先をお探しの場合も、製造そのものの引継ぎを検討している場合も、まずは現在の商品・工程についてお聞かせください。

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