手作業の人員が足りない
組立・貼付・封入・縫製など、人の手を必要とする工程の人員確保が難しい。
- MANUFACTURING TRANSFER SUPPORT -
MANUAL PROCESSING & MANUFACTURING TRANSFER
人の手がかかる製造工程を、カンボジア自社工場で支えます。
紐通し、貼付、部材取り付け、組立、縫製、封入、検品などの手加工から、国内の人手不足や加工先の高齢化・廃業に伴う製造移管まで。 現在の加工・製造体制を見直したいメーカー様、卸会社様、加工会社様からのご相談を承ります。
こんなご相談に対応します
BUSINESS CHALLENGES
作業量の増加、人手不足、加工先の高齢化など、外注・製造体制を見直す理由はさまざまです。
組立・貼付・封入・縫製など、人の手を必要とする工程の人員確保が難しい。
作業量の増加や将来の供給体制を考え、新しい加工・製造先を探している。
継続的な数量や工程の増加に合わせ、別の生産体制も比較・検討したい。
加工単価だけでなく、検品・資材調達・管理を含めて製造方法を見直したい。
長年依頼してきた加工会社や内職先から、製造終了の相談を受けている。
売り先や注文は残っているため、現在の商品を継続して供給したい。
OUR PRIMARY TARGET
モロフジに製造引継ぎを検討していただきたいのは、既に販売先や継続注文があり、製造方法が確立している商品です。
商品の需要はあるものの、人手不足や加工先の高齢化・廃業などにより、このままでは供給を続けることが難しくなる。 そのような商品について、現在の製造方法を引き継ぎ、カンボジア自社工場で供給を続けられる体制を検討します。
製造を終了する前に、ぜひご相談ください。
現在も継続して販売されている商品、または今後も継続注文が見込まれる商品を想定しています。
現在の仕様、工程、品質基準などを確認し、工程の再現方法を模索します。
現在の製造方法や設備、品質基準について、技術指導いただける方がいる段階でのご相談が理想です。
REVIEW YOUR OUTSOURCING
内職、就労継続支援事業所、国内加工会社など、手加工・軽作業にはさまざまな委託方法があります。 数量や工程、求める生産体制に応じて適した方法は異なります。
一時的な軽作業だけではなく、継続して発生する加工・製造工程についても検討します。
加工に加えて、必要に応じて部材調達・製造・検品まで含めた体制を検討します。
現在の加工先の撤退や高齢化に備え、製造方法そのものを引き継ぐ方法も検討します。
MANUAL PROCESSING
カンボジア自社工場では、包装資材製造で培ってきた手加工の体制を活かし、人の手を必要とするさまざまな工程について対応を検討します。
袋・タグ・部材などへの紐通し加工
シール・ラベル・部材などの貼付作業
パーツや付属部材の取り付け・組付け
シート・袋材・各種資材の折り加工
素材・シート・部材などの裁断加工
袋・ケース・カバーなどの縫製加工
ファスナーや各種付属部材の取り付け
複数部材の組み合わせ・セット作業
指定数量での数え入れ・封入作業
加工品・完成品の確認、品質チェック
製品や工程によって必要な設備・技術は異なります。 実物や現在の製造方法を確認し、試作・試験生産を通じて対応可否を検討します。
EXPERIENCE IN CAMBODIA
モロフジは2011年にカンボジア自社工場を設立。 ポリ袋を中心とした製造の中で、機械だけでは完結しない二次加工や品質検査など、人の手を必要とする工程にも取り組んできました。
一つひとつの作業方法を現場で習得し、日々の製造を積み重ねてきた経験を、今回の手加工・製造引継ぎにも活かします。
カンボジア工場について詳しく見る →機械だけでは対応できない加工や品質確認など、人の手による工程を長年行ってきました。
当社カンボジア工場では、まじめにコツコツと作業に取り組み、手先を使う仕事を得意とするスタッフが多く働いています。 分からないことは自ら確認しながら作業を習得し、経験を積み重ねて製造に取り組んでいます。
長期的な製造を見据え、継続して生産できる工場運営に取り組んでいます。
FIRST TIME OUTSOURCING OVERSEAS?
「品質は大丈夫か」「海外工場と直接やり取りできるのか」 「輸入手続きまで自社で行う必要があるのか」。 海外生産に伴う不安も含めて、モロフジが窓口となります。
QUALITY
最初から量産するのではなく、実物・仕様・製造工程・品質基準を確認し、試作・試験生産を通じて工程の再現性を確認します。
COMMUNICATION
お客様がカンボジア工場と直接やり取りする必要はありません。 日本のモロフジが窓口となり、製品・工程・品質条件を確認しながら現地工場と調整します。
IMPORT
カンボジアでの製造だけでなく、日本への製品輸入や国内納品まで含めた体制を検討します。
COST & DELIVERY
海外生産では「加工費がいくらか」だけでなく、部材調達・検品・輸送まで含めて考えることが重要です。
COST
手加工の多い製品は、作業時間や必要人員が増えるほど、製造コストへの影響も大きくなります。
カンボジア自社工場の人員・設備を活用し、加工費だけでなく、部材調達・検品・輸送まで含めた総コストを確認しながら、継続可能な製造方法を検討します。
DELIVERY
海外生産では製造期間だけではなく、日本までの輸送期間も含めたスケジュール管理が必要です。
数量・工程・希望納期を確認し、試作・試験生産の段階から、量産時の生産計画と輸送スケジュールを検討します。
MANUFACTURING TRANSFER
既に販売先と注文があるにもかかわらず、人手不足や加工先の撤退によって商品を作れなくなる。 そのような製品の製造移管もご相談いただけます。
人手不足によって現在の生産体制を維持できない。
長年お願いしてきた加工先が仕事を終了する。
販売を続けたい商品があるものの、次の製造先が見つからない。
これまで培われてきた製造方法を引き継ぎ、商品の供給を続けられる方法を一緒に検討します。
TRANSFER PROCESS
現在の受注状況や製造方法を確認したうえで、移管計画・見積・試作・試験生産を行い、 品質や供給体制を確認してから量産へ進みます。
販売数量、注文状況、製造終了予定などを確認します。
実物、仕様、工程、設備、品質基準などを確認します。
必要部材、設備、製造方法、物流を整理します。
指導を受けながら工程を再現し、品質を確認します。
試験生産品を確認し、量産条件を整理します。
条件合意後、カンボジア自社工場で量産します。
BUSINESS MODEL
設備・製造技術の移管と、 お客様との取引の引継ぎは別々に検討できます。
KEEP YOUR SALES
お客様はこれまで通り販売を続け、モロフジへ製造を発注いただく方法です。
商品・顧客との取引はそのままに、製造部分をカンボジア自社工場へ移します。
BUSINESS TRANSFER
案件によっては、 製造だけでなく顧客との取引を含めた引継ぎについても検討します。
製造技術と顧客取引を分けて確認し、最適な引継ぎ方法を検討します。
TWO APPROACHES
MANUFACTURING OUTSOURCING
現在の製造方法をご指導いただき、モロフジが部材調達から製造・検品・納品までを担う方法です。
共用設備や手加工を中心に工程を再現できる商品、まず1商品から製造移管を始めたい場合。
VIRTUAL FACTORY TRANSFER
専用設備や治具、独自工程が必要な場合は、カンボジア自社工場内に専用区画や製造ラインを設ける方法を検討します。
必要な技術・設備・工程を引き継ぎ、モロフジが現地で製造体制を運営します。
WHY MOROFUJI?
長年にわたりカンボジアで自社工場を運営し、製造ノウハウを蓄積してきました。
機械だけでは完結しない加工や検品など、人の手を必要とする製造工程に取り組んできました。
作業内容を丁寧に共有しながら、製造工程を習得・継承していく体制を活用します。
作業単体だけではなく、必要部材の調達から製造・検品まで含めて検討できます。
日本のモロフジが窓口となり、日本への輸入から国内納品まで対応を検討します。
TIMING IS IMPORTANT
製造移管では、仕様書だけでは分からない作業方法や設備の使い方、品質判断などを引き継ぐ必要があります。
現在の製造方法を理解している方からご指導いただき、試作と試験生産を繰り返しながら工程の再現性を確認します。
「工場が閉まってから」ではなく、技術を引き継げる段階でのご相談をおすすめします。
製品、仕様書、部材、治具などを確認します。
作業方法、作業時間、品質基準などを確認します。
実際に試作・試験生産を行い、量産可能か確認します。
START WITH ONE PRODUCT
実物と現在の製造工程を確認し、試作・試験生産を通じて品質・納期・費用を確認していきます。
製品・数量・現状を確認
仕様・製造方法を確認
設備・部材・物流を整理
品質と再現性を確認
条件合意後に継続生産
FAQ
はい。現在の作業内容、数量、品質基準などを確認し、カンボジア自社工場で対応可能な工程か検討します。 現在の委託方法と比較したい段階でもご相談ください。
いきなり量産するのではなく、実物・仕様・品質基準を確認し、試作・試験生産を通じて工程の再現性を確認します。
日本のモロフジが窓口となり、製品・工程・品質条件を確認しながらカンボジア工場との調整を行います。
一律に安くなるとは限りません。 製品の工程・数量・部材・検品・輸送などを確認し、総コストを踏まえて製造方法を検討します。
製造期間に加えて日本までの輸送期間も必要です。 数量・工程・希望納期を確認し、生産と輸送を含めたスケジュールを検討します。
継続的な加工・製造案件を中心に検討しています。 短納期の単発作業などについては、内容・数量・納期を確認したうえで対応可否を判断します。
はい。工場全体を移管する必要はありません。 まず1商品について実物や工程を確認し、試作・試験生産から検討します。
はい。お客様が販売を継続し、モロフジへ製造のみを発注いただく形も検討できます。 案件によっては、顧客取引を含めた引継ぎについてもご相談いただけます。
必要な設備、工程、継続数量などを確認し、カンボジア自社工場内に専用区画や製造ラインを設ける方法も検討します。
製品の写真や実物、現在の製造方法、年間数量、製造継続が難しくなる時期などが分かると、より具体的な検討ができます。
CONTACT US
手加工・軽作業の外注先をお探しの場合も、製造そのものの引継ぎを検討している場合も、まずは現在の商品・工程についてお聞かせください。
加工・製造について問い合わせるお電話での受付時間は平日9時~18時となります。その他のお時間はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。